2009年6月21日 (日)

感謝

 平成20年(’08)4月19日、ブログの「中断宣言」をした。

 それ以来、1年2ヶ月ぶりの、ブログ登場である。

 
 本日、同窓会があった。

 中学校の同窓生が200人くらい集まった。

 30年ぶりである。

 本日、「中断宣言」以来、ブログを更新したのは、この同窓会がきっかけである。

 すばらしい会であった。

 もっと、恩師の話を聞きたかった。

 もっと、いろいろな友達と話したかった。

 もっと、感謝の気持ちを伝えたかった。

 その思いが、今日のブログを書くきっかけになった。

 このブログを通じて、あらためて、お世話になった先生方に感謝の気持ちを伝えたい。

 そして、参加した多くの友達にも、出会えた喜びを伝えたい。

 最後に、会の準備や運営をしてくださった実行委員長の照井氏をはじめ、実行委員の皆様に、心の底から、感謝したい。

 「ありがとうございました。」

 近藤は、すばらしい仲間と同じ時間を過ごしたことを、誇りに思っている。
 

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2008年4月19日 (土)

中断宣言

 新年度になり、約3週間が経った。
 
 その間、いろいろな新しい体験をし、いろいろなことを考えた。
 
 
 
 今日の結論を、書く。
 
 この「近藤浩人のひとりごと」は、今日をもって、しばらく中断することにした。
 
 
 
 このブログには、毎日、約60人くらいのアクセスがある。
 
 こんな、個人的な「ひとりごと」を読んでいただける方が、そんなにいるなんて、感謝の気持ちでいっぱいである。
 
 
 
 近藤のライフスタイルの中で、「書く」という営みは、重要な位置を占めている。
 
 ブログは、その中心的な行為でもあった。
 
 
 
 温かいコメントも、いただいた。
 
 厳しい批判も、いただいた。
 
 親身な忠告も、いただいた。
 
 人とのつながりのありがたさを、感じた。
 
 
 
 「書く」ということを通して、自分の考えを発信し、他の人々とかかわり続けていきたいという、近藤のスタンスは、変わらない。
 
 しかし、その道具としてのブログの利用については、ちょっと、お休みすることにした。
 
 
 
 ブログは中断するが、多くの人とのかかわりは、大切にしていきたい。
 
 なので、期間限定で、近藤のメールアドレスを公開したい。

 **********(公開期間終了→メルアドを知りたい人は、このブログにコメントを!)

  
 もしも、いろいろな形で近藤の思いや考えを知りたい方は、上記のアドレスにメールをいただきたい。
 
 近藤は、いろいろな方との出会いを、求めている。
 
 そして、今は、ブログという方法以外で、近藤の考えを発信し続けることを、考えている。
 
 
 
 ブログをはじめて、およそ2年7ヶ月。
 
 近藤の環境も、劇的に変わった。
 
 環境や状況は変わっても、自分のスタンスで、真摯に、誠実に、謙虚に、自分の道を歩み続けたい。
 
 
 
 ブログを読んでいただいた関係諸氏に、心から感謝し、中断宣言とする。
 
 
 平成20年4月19日(土)
               春の横浜・丸山台にて    近藤浩人
 

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2008年4月15日 (火)

満員電車

<転勤のお知らせ>
4月より、横浜市教育委員会 小中学校教育課 指導主事の任を仰せつかりました。今後とも、変わらぬご指導、ご鞭撻、ご愛読をよろしくお願いします。

 「満員電車に乗るのが嫌だから、自分は、学校の先生になったのに…」
 
 自家用車通勤が原則禁止になったとき、冗談半分に、こんなことを言っていた。
 
 
 
 4月から、電車通勤になった。
 
 毎日、満員電車にゆられて通勤している。
 
 人生ではじめての電車通勤である。
 
 
 
 横浜市営地下鉄を使っている。
 
 昨日は、JRが事故のため、ストップした。
 
 すると、その乗客が、地下鉄に乗り込んでくる。
 
 ものすごく混雑した。
 
 気分が悪くなった。
 
 
 
 「満員電車に乗るのが嫌だから、自分は、学校の先生になったのに…」
「満員電車に乗って、学校の先生ではない仕事をするようになった。」
 
 
 
 人生とは、ままならないものである。
  

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2008年4月13日 (日)

生活の変化

<転勤のお知らせ>
4月より、横浜市教育委員会 小中学校教育課 指導主事の任を仰せつかりました。今後とも、変わらぬご指導、ご鞭撻、ご愛読をよろしくお願いします。

 天気がめまぐるしく、変わる。
 
 今日は、雨模様だ。
 
 
 
 以前に比べ、街を歩く時間が増えた。
 
 服や持ち物を、天気によって、変えるようになった。
 
 これは、普通のサラリーマンとしては、当たり前のことかもしれない。
 
 しかし、近藤としては、ちょっとした生活の変化である。
 
 
 
 変化は、大切である。
 
 生活に刺激を与える。
 
 新しい視点に気づくこともある。
 
 成長のきっかけになることもある。
 
 
 
 近藤の生活の変化が、成長を促す変化になるように、自ら努力したい。

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2008年4月 6日 (日)

草野球

<転勤のお知らせ>
4月より、横浜市教育委員会 小中学校教育課 指導主事の任を仰せつかりました。今後とも、変わらぬご指導、ご鞭撻、ご愛読をよろしくお願いします。

 草野球の開会式に、これから参加する。
 
 天気は、よい。
 
 さわやかである。
 
 
 
 近藤の所属するチームは、20年近い歴史をもつ。
 
 たかが、草野球、である。
 
 しかし、「されど、草野球」でもある。
 
 
 
 野球をするには、9人集めなくてはならない。
 
 土曜日や日曜日に9人集めるのは、けっこう、たいへんなことである。
 
 メンバーが9人以上いたとしても、土・日に別の用事が入ってしまえば欠席である。
 
 草野球チームが20年続くというのは、「集まることのできるメンバーを20年間常に確保してきた」ということであり、それは、「本当に、野球の好きなメンバーが集まっているチームである」ということだと、勝手に、考えている。
 
 
 
 もちろん、メンバー不足で、不戦敗になることもある。
(今シーズンのオープニングゲームが、そうだった)
 
 でも、メンバーに、「今日は、残念ながら無理だけれど、次には、参加したい」という思いがあるから、続いているのだと思う。
 
 
 
 さらに、メンバーを集めたり、会費を集めたり、抽選会に出席したり、そういったことをする方がいないと、続かない。
 
 ありがたいことに、わがチームは、そういった意味でも、すばらしいメンバーに恵まれている。
 
 近藤は、残念ながら、あまりお手伝いできていたい。申し訳ないかぎりである。
 
 なので、できるときには、今日のように開会式に参加したり、監督者会議に参加したりしている。
 
 
 
 さぁ、今シーズンも開幕である。
 
 すばらしいメンバーに感謝しつつ、野球を、存分に楽しみたいと思っている。

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2008年3月30日 (日)

富士山と桜

【再放送予定】いよいよ明日です!!
3月31日(月) 9:55~10:53
「わくわく授業スペシャル わたしの すきな がっこう」(再放送)

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 本校の前の道は、「富士見通り」という。
 
 その名の通り、天気の良い日は、「ものすごい」富士山を見ることができる。
 
 荘厳、且つ優麗。
 
 まさに「ものすごい」という形容に値する富士である。
 
 
 
 そして、今、横浜近辺では、桜が見頃である。
 
 花見などに行かなくとも、通勤途中のあちこちで、美しい桜を見ることができる。
 
 また、どこの学校にも、何本かの桜の木はあるものだ。
 
 
 
 富士山、桜…。
 
 日本人は、これらに、特別な感情を抱いているような気がする。
 
 富士山を見たときの気持ちは、その他の山を見たときの気持ちとは、何か、違うような気がする。
 
 桜を見たときの気持ちは、その他の花を見たときの気持ちと、何か、違うような気がする。
 
 日本人のDNAに響くというか、何というか…。
 
 
 
 春休みの一時、しばし富士と桜を楽しむ時間をもちたいものである。 

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2008年3月17日 (月)

ドラマの連続

 ブログを書き始めて、2年半以上経つ。
 
 最近、気がついたことがある。
 
 
 
 身の回りに、毎日、いろいろな出来事が起こる。
 
 非常に、生々しい出来事も、多い。
 
 書きたいことは、山ほど、ある。
 
 
 
 しかし、そのほとんどは、書けないことである。
 
 今も、(まさに、3分前くらいの出来事)すごい場面に遭遇した。
 
 しかし、書けない。
 
 
 
 書けないのは、近藤の、筆力の無さが原因であろう。
 
 しかし、「書けないくらいすごいことが、身近に、たくさん、ある」ということに、気がつくことができたのは、ブログのおかげである。
 
 
 
 人生は、(まさに、書けになしで「人生」は)ドラマの連続なのである

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2008年3月 3日 (月)

教えてください

 ブログの「アクセス解析」を見た。  
 
 このブログの一日平均訪問者は、50人前後である。
(あなたは、その中の一人ですよ!)
 
 まぁ、こんな、毒にも薬にもならない副校長の戯言を、毎日50人近くの方が読んでくれると思うと、心から、ありがたいと思う。
 
 
 
 あれ?と思った。
 
 2月28日である。
 
 なぜか、100人以上の訪問者があった。
 
 こういう日は、「何かがあった」日である可能性が高い。
 
 事実、翌日は50人前後の訪問者に戻っている。
 
 
 
 気になる。
 
 2月28日に、なぜ、訪問者が増えたのか。
 
 なぜ、アクセス数が増えたのか。
 
 どこかで、このブログが話題になったとか、誰かがこのブログを紹介してくれたとか、そういうことがあったに違いない。
 
 
 
 2月28日に訪問者が増えた理由を知っている方(または、理由を予想できる方)は、ぜひ、教えてください。
 
 よろしくお願いします!
(こういうことを書けるのも、ブログのおもしろさである)
 

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2008年3月 1日 (土)

春の光

 本日、従兄弟の結婚式があった。
 
 母と兄が参加した。
 
 近藤は、父と留守番である。
(正しく書くと、父の介護って感じかな)
 
 学校には仕事が山ほどあるが、今日と明日は、お休みである
。(土・日に休むのは当たり前だが…)
 
 今日は、一日中、こたつで横になっている父の隣にいた。
(目を離すと、外に出ることもあるので、離れないようにしていた)
 
 普段は、母と兄が父と一緒にいてくれている。
 
 
 
 夕刻、母と兄が帰宅した。
 
 よい結婚式だったそうだ。
 
 ほとんど会うこともなくなった従兄弟だが、幸せになってほしいと思う。
 
 今日は、まさに、「お日柄もよく」という気候であった。 
 
 春の光も、祝福してくれたのだろう。
 
 
 
 そういえば、もう三月である。
 
 近藤の新米副校長一年目も、終わろうとしている。
 
 あと一ヶ月だが、もう一度初心に返って、がんばろうと思う。
 
 春の光を浴びてはじめて副校長として着任した、一年前を思い出しながら…。
 

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2008年2月 3日 (日)

 一面、雪景色である。
 
 久々の雪景色は、美しい。
 
 しかし、雪は美しいだけのものでは、ない。
 
 
 
 近藤は、大学4年間、新卒教諭として4年間、新潟に住んでいた。
 
 雪国に住む人にとって、雪を克服することは、大きな課題である。
 
 道路の除雪、屋根の雪下ろし、雪捨て場の確保など、個人として、家族として、町として、雪と格闘しながら生活しなければならない。
 
 もちろん、雪を利用する取組も、多い。
 
 スキー場へのスキー客の誘致は、代表的な取組である。
 
 すると、雪は、「降らなくても困るし、降りすぎても困るもの」となる。
 
 雪国の人々は、雪と深くかかわりながら、生活しているのだ。
 
 
 
 横浜では、ほとんど雪が降らない。
 
 子どもは、天からのプレゼントに大喜びする。
 
 しかし、雪とのかかわりが少ないので、雪の怖さも知らない事が多い。
 
 大人も同じである。
 
 これを機会に、自然と深くかかわる喜びと危うさを考えたい。
 
 
 
 さあ、これから家の前の雪かきをするとしようか…。
 

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2008年1月 2日 (水)

初・反省

 すごい年賀状をいただいた。
 
 真っ白な年賀状である。
 
 何も書いていない年賀状である。
 
 
 
 住所を書いた筆致から、どなたからの年賀状かは、予想できた。
 
 高名な方である。
 
 近藤の予想。
 
 この方は、おそらく大量の年賀状をお出しになっているのであろう。
 
 大量に印刷し、それに手書きで、一気呵成に住所を書く。裏面など確認しない。
 
 印刷した賀状の中に、「印刷もれ」があり、それが近藤のところに来た、と言うわけだ。
 
 
 
 こう書くと、失礼な年賀状のように思えるが、なぜか、宛名は手書きなのである。
 
 表も裏も「印刷のみ」の年賀状よりも、手間がかかっている。
 
 だから、好感がもてる。
 
 心がこもっているのか、こもっていないのか、わからない年賀状である。
 
 
 
 今年、近藤は、メール年賀状を送らなかった。
 
 時間的な余裕がなかったからだ。
 
 なので、ブログを読んでいただいている方には、ブログが年賀状代わりだと思ってほしい。
 
 
 
 なんてことはない。
 
 近藤が一番、手抜きをしている。
 
 
 
 今年の「初反省」である。

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2008年1月 1日 (火)

ブロクマニュフェスト

 
 あけましておめでとうござます。
 
 まずは、昨年の元旦のブログから。

 あけましておめでとうございます

 2007年になりました。

 今年は、激動の年になりそうです。

 ブログをはじめて約16ヶ月。
 はじめの4ヶ月、アップした日は、たったの6日。アップ率、約5%。
 2006年、アップした日が29日。アップ率、約8%。

 そこで、新年の決意。
 今年は、年間40日のアップを目指します。およそ、週一回更新。アップ率、約11%。

 これが、2007年、近藤の「ブログマニフェスト」です。

 そういうわけで、本年もご贔屓に…。
 
 
 
 昨年のアップ率を振り返る。
 
 更新日、年間327日、アップ率89.3%
 
 見事、ブログマニュフェスト達成である。
 
 しかも、目標を287日も大幅にオーバーしている。
 
 「十分満足」状態である。できすぎの感がある。
 
 
 
 そこで、今年のブログマニュフェスト。
 
 数値的には、今年を下回らないこと。
 
 年間329日以上の更新、アップ率90%以上をめざします。
 
  
 
 さらに、量を減らさないで、質の向上を図りたい。
 
 自分の経験から、より質の高いテーマについて、掘り下げて考えること。
 
 自分の経験を通じて、より広いテーマを取り上げること。
 
 自分の経験から、より笑えるネタを探すこと。
 
 そして、それらをわかりやすい、自分なりの言葉で伝えること…。 
 
 
 
 そういうわけで、本年もよろしくお願いいたします。

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2007年12月31日 (月)

列車の中から

今、白馬発スーパーあずさ号の車中である。大雪のため若干出発が遅れたが、なんとか今年中には家にたどりつけそうである。さっきまでゲレンデで新雪を楽しんでいたので、今日が大晦日とは思えない。 この一年でブログへの平均アクセス数は劇的に増えた。ゆうに10倍にはなっている。ありがたいかぎりである。                      来年も、思ったこと、感じたこと、考えたことなどを自分の言葉で書いていこうと思う。                    今、このブログを読んでくれているあなたにとって、2008年が幸せにみちた一年であることを祈り、今年のブログの最終回をしめくくりたい。 HAPPY NEW YEAR!

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2007年12月29日 (土)

生涯体育の実践者

 
 これから、スキーに行ってくる。
 
 1月には、区のロードレース大会に参加する予定だ。
 
 年明けからは、教員サッカーの練習にも、できるだけ参加したいと思っている。(なかなか参加できないことが多いが…)
 
 春からは、草野球のシーズンも始まる。
 
 
 
 近藤は、運動が好きである。
 
 生涯体育の実践者でありたいと思っている。
 
 うまい、下手は、関係ない。
 
 運動すること、そのものを、楽しみたいと思っている。
 
 
 
 運良く、そういった機会を与えてくれる仲間もいる。
 
 ありがたいことである。
 
 
 
 自分の体と、心と、対話しながら、生涯体育を実践していこうと思う。
 
 
 
 というわけで、
 
 「いってきまーす!」
 
 

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2007年12月24日 (月)

Merry Christmas!

 
 「来年のイブは何をしているのだろうか…。(きっと、学校かな?)」
 
 一年前のクリスマスイブに書いたブログの一節である。
 
 
 
 残念ながら、学校ではなかった。(なぜなら、天皇誕生日の振替休日だったからだ)
 
 しかし、明日からは、当然、出勤して仕事である。(明日の午前中は、出張であるが)
 
 
 
 冬休みの過ごし方も、変わった。
 
 ここ7年間くらいは、必ず、「冬休みの宿題」があった。
 
 年明けに、必ず、研究会や発表会で提案をしたり、発表をしたりする機会があったからだ。
 
 資料を作成したり、発表原稿を書いたり、プレゼンテーションをつくったり…。
 
 今年も、年明けに、附属小学校の研究会に講師として参加をするが、これといった「宿題」は、ない。
 
 うれしいかぎりである。
 
 
 
 また、ここ4,5年間くらいは、必ず、「冬休みにスキー」に行っていた。
 
 しかし、今年は、出勤である。
 
 (だから、29日から大晦日までの閉庁日に、行くことにした)
 
 
 
 少しずつ、生活のパターンが、変化しているということですね。
 
 さて、みなさんは、どのようなクリスマスイブをお過ごしでしょうか。
 
 (近藤のブログを読んでいるくらいだから、きっと、時間をもてあましているのかな?)
 
 
 
 ということで、イブにこのブログを読んでくれた殊勝な皆様に、
 
 
Merry Christmas!
 

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2007年10月 6日 (土)

世に文章を公開する怖さ

 
 ブログを書くということは、世の中の不特定多数の人に、自分の文章を公開するということだ。
 
 だれが、この文章を読むかわからない。
 
 その不特定性が、ブログやWEBページの特徴である。
 
 そこには、計り知れない可能性と、怖さが混在している。
 
 ブログを書くという行為は、もしかしたら、ハイリスク・ノーリターンな行為かもしれない…。
 
 
 
 自分としては、これでも、かなり神経を使って、表現を選んでいるつもりである。
 
 それでも、適切ではない表現があるかもしれない。
 
 事実、他の方からの忠告で、表現を変えたり、文章を削ったりしたこともある。
 
 
 
 世に文章を公開する怖さというのを感じる出来事が、ここ数日で、続いた。
 
 こうなると、超ネガティブシンキングになる。
 
 「このブログも、店じまいにしようかなぁ…」
という思いがよぎる。
 
 
 
 それでも、今、自分は、ブログに、自分の気持ちを綴っている。
 
 なぜだろう?
 
 ブログを書くことの意義について、もう一度、自分の中で考えをまとめていきたい。

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2007年9月17日 (月)

敬老の日

 父のことを、書く。
 
 父は、82歳。
 
 よぼよぼのじいさんである。
 
 毎日、家にいる。何もしていない。
 
 体調が変化すると、非常に険しい顔をすることがある。
 
 思うように動かなくなった体や、衰えた心や頭と、格闘しているように見えることもある。
 
 どんな「痛み」「ストレス」が、父を襲っているのかは、まったくわからない。
 
 よぼよぼのじいさんは、自分の状態を表す言葉をもたず、日々、一生懸命、「生きている」。
 
 
 
 陸軍士官学校出身、早稲田大学卒。
 
 横浜市役所で、都市計画局長を務めた後、会社役員となる。
 
 現役時代の略歴は、結構、華々しい。
 
 
 
 でも、今は、よぼよぼのじいさんである。
 
 これが、人生なんだなぁ。
 
 
 
 昨日、久しぶりに、父を連れて、近くのスーパーに買い物に行った。
 
 車の中で、訊いた。
 
 「毎日、楽しい?」
 
 父、うなずく。
 
 「幸せ?」
 
 父、うなずく。
 
 
 
 結構なことである。
 
 まわりから、どう見られようとも、本人が「幸せ」と思っているのだから、これは、誠に、結構である。
 
 
 
 今日は、敬老の日。 
 
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」(「国民の祝日の関する法律」)日である。
 
 ちなみに、長年、敬老の日は、9月15日であった。(平成15年から9月の第3月曜となった)
 
 9月15日は、父の誕生日である。
 
 敬老の日が、誕生日だったのである。
 
 
 
 敬老の日に生まれた父。
 
 よぼよぼのじいさんである父を、大いに、敬愛し、長寿を祝わいたい。 
 
 
 
 いつまでも、「幸せ?」という問いに、うなずくことができるように…。
 

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2007年9月 8日 (土)

まとめて、お返事

 ブログを続けていると、ひょんな方から、コメントをいただいたり、メッセージをいただいたりすることがある。
 
 うれしいことだが、なかなか、返信メールを送れていない。
 
 また、アドレスもお名前もわからないこともある。
 
 と、いうことで、本日のブログは、この夏コメントをいただいた方々へのメッセージ集としてみました。 
 
 
【未央さん】
 Birthday message ありがとう。さぞや、大きくなったでしょうね。(近藤先生には、1年生の頃の未央さんのイメージしかないのですが…)勉強もたいへんでしょうが、大いに青春を謳歌してください。
 
【いちごやさん】
 Birthday message ありがとうございました。もし、よろしかったら、お名前をお教えください。近藤の面識のある方でしょうか?
 
【タツゴンさん】
 コメントありがとうございます。近藤の小学校生活の原点は、タツゴンと一緒に学習していた「東戸塚小学校」の教室の風景です。あらためて、自分の仕事の影響力の大きさに身震いする思いです。
 
【ときさん】
 コメントありがとうございます。長崎でレストランですか。すばらしいですね。ご商売の益々の繁盛とご健康を、横浜の地から祈っております。

【真母さん】
 もちろん、覚えています!忘れるわけないよ、初任校の教え子を…。メールもらえてうれしかったです。でも、何で、このブログを知りましたか??白山小学校に行ってみたいなぁ。
 
 
 
 個人的にお会いしたり、メールを送ったりできる方々(「JUE5期生」やら「実習生M」やら「こすぎ」やら…)については、割愛させていただきました。
 
 今後とも、おつきあいのほど、よろしくお願いいたします。

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2007年8月31日 (金)

野菜の日

 今日は、何の日でしょう。
 
 
 
 なんと!「野菜の日」だそうである。
 
 「8月31日」だから、「8(や)3(さ)1(い)」だそうである。
 
 くぅ~~!!
 
 許せないほど、安易な命名だ。

 「野菜のよさを見直してもらおうと、1983年9月に食料品流通改善協会や全国青果物商業協同組合連合会など9団体が制定。」
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/8%E6%9C%8831%E6%97%A5#.E8.AA.95.E7.94.9F.E6.97.A5_2

 
 
 ダイアナ妃の命日。
 
 これも、正解である。

 1997年の今日である。
 
 つまり、10年前の、今日である。
 
 
 
 さて、今日は、何の日でしょう。
 
 そうです。
 
 近藤の、誕生日です。
 
 44歳になりました。
 
 
 
 ちなみに、アニマル浜口、小林よしのり、田代まさしも、同じ日が誕生日である。
 
 くそ!愚連(ぐれ)てやる! 
 
 青木功、リチャードギア、野茂英雄も、同じ日が誕生日である。
 
 まぁ、ゆるしてやろう。(なに、エラソに書いてんだ??)
 
 
 
 とにかく、Happy Birthdayである。
 
 これを読んでしまったあなたは、「必ず」、近藤にBirthday Mailを送るように
。(「必ず」だぞ!!)
 
 
 
 というわけで、「野菜の日」に生まれた近藤のブログ、これからもご贔屓に…。

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2005年8月20日 (土)

開始宣言

この夏、「研究私信」なる冊子をまとめた。

前任校(横浜市立桜岡小学校)で職員向けにチマチマ書いていたプリントをまとめたものである。(ほしい人は連絡を)

現在なら、ブログを使って、同じようなことができないかと考えた。

そこで、とりあえずブログを創っちゃうことにした。

このようないい加減な動機でひらくので、あまり期待しないように。

(誰もきたいなんかしてねえよな…)

2005年8月20日(土)

         8回目の教育課程が終わった酷暑の横浜・丸山台にて

           近藤浩人

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その他のカテゴリー

教育 | 日記・コラム・つぶやき