« 生活の変化 | トップページ | 満員電車 »

2008年4月14日 (月)

現場主義

<転勤のお知らせ>
4月より、横浜市教育委員会 小中学校教育課 指導主事の任を仰せつかりました。今後とも、変わらぬご指導、ご鞭撻、ご愛読をよろしくお願いします。

 11日(金)には、ブロックセンター校(小学校)に、挨拶に行く。
 
 昨日は、残務整理のため、前任校に行く。
 
 
 
 学校という空間にはいると、「ほっ」とする。
 
 しかし、ある種の緊張感も感じる。
 
 まさに、「現場」のもつ、独特の緊張感である。
 
 
 
 2週間前までは、何も感じなかった。
 
 当たり前の空間だった。
 
 近藤の感覚は、少しずつ、「現場」から離れてきているのかもしれない。
 
 
 
 しかし、「現場」にどっぷり入り込んでいると見えなかったことが、少し離れると見えることもある。
 
 要は、バランスであろう。
 
 
 
 「現場」にいるときは、「学校外の方は、どのようにとらえれるか」ということを意識して仕事をしていた。
 
 今度は、「『現場』では、どのようにとらえるか」ということを意識して仕事をしなくてはならない。
 
 
 
 横浜市教育委員会の「平成20年度 重点政策」には、「教育行政は『現場主義』に徹します」とある。
 
 その急先鋒が、今の自分の仕事なのだと思う。
 
 「現場主義」を、常に意識したい。
 

|

« 生活の変化 | トップページ | 満員電車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 生活の変化 | トップページ | 満員電車 »