現場主義
<転勤のお知らせ>
4月より、横浜市教育委員会 小中学校教育課 指導主事の任を仰せつかりました。今後とも、変わらぬご指導、ご鞭撻、ご愛読をよろしくお願いします。
11日(金)には、ブロックセンター校(小学校)に、挨拶に行く。
昨日は、残務整理のため、前任校に行く。
学校という空間にはいると、「ほっ」とする。
しかし、ある種の緊張感も感じる。
まさに、「現場」のもつ、独特の緊張感である。
2週間前までは、何も感じなかった。
当たり前の空間だった。
近藤の感覚は、少しずつ、「現場」から離れてきているのかもしれない。
しかし、「現場」にどっぷり入り込んでいると見えなかったことが、少し離れると見えることもある。
要は、バランスであろう。
「現場」にいるときは、「学校外の方は、どのようにとらえれるか」ということを意識して仕事をしていた。
今度は、「『現場』では、どのようにとらえるか」ということを意識して仕事をしなくてはならない。
横浜市教育委員会の「平成20年度 重点政策」には、「教育行政は『現場主義』に徹します」とある。
その急先鋒が、今の自分の仕事なのだと思う。
「現場主義」を、常に意識したい。
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