昔遊びと餅つき
今日は、1年生の「昔遊び」、そして5年生の「餅つき」であった。
1年生の「生活科」、5年生の「総合的な学習の時間」の授業である。
地域の方々が、協力してくださった。
保護者の方も、協力してくださった。
「昔遊び」と「餅つき」を合わせて、50人以上の方が、学校の教育活動のために協力してくださったのだ。
ありがたいことである。
あたりまえだが、無償である。
ボランティアである。
地域や保護者が、このように学校の教育活動に協力してくださることに対して、本当に、本当に、感謝している。
近藤は、見た。
普段の授業では、45分間席につくことが難しい子どもが、今日は、きちんと順番を守って、遊んでいるのである。
近藤は、聴いた。
「副校長先生、いつもは仕事になかなか取り組むことができない○○さんが、今日は、自分から進んで仕事をしていました!」
今日の、この、教育的成果を生み出したのは、地域の方、保護者の方である。
すばらしいことである。
もちろん、それをコーディネートしたのは、本校の先生方である。
これも、すばらしいことである。
さらに、それをバックアップしたのが、用務員さんや給食調理員さんである。
「昔遊び」が終わった後に、図工室で、お茶を出した。(今日は、寒かったので、暖まっていただこうと思ったのである)
その準備を、用務員さんが、全部やってくれた。
「餅つき」が、やや予定よりも遅れて終わった。
給食を取りに行くのが、5年生は、少し遅くなった。
しかし、それに、しっかり対応してくださったのが、給食調理員さんである。
ここに書いたことは、学校現場ではたらいたことのない方には、少し、わかりにくいかもしれない。
しかし、学校というところも、チームワークで成り立っている。
全体をコーディネートし、今日の、子どもにとっての価値ある体験を創ったのは、校長先生の裁量である。
今日は、とてもよい体験をさせてもらった。
え?
副校長は、なにをしていたかって?
もちろん、いろいろ、働いていた。
具体的内容は、ここには、書けない。
でも、近藤も、一生懸命、働いていたことだけは、書かせてもらおう。
地域の方、保護者の方、先生方、職員の方、そして校長先生、今日はありがとうございました。
子どもが価値ある体験をするところをみることができて、喜ぶ近藤である。


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