おはようございます。
休め。(「休め」の姿勢では、体は「休め」なのでリラックス。ただし、足の裏は動かしません。「地面に根っこ」です。心は前の人に集中です。集中というのは、前に人の「黒目」を見ることです)
今月の19日、「かつらっこマラソン」があります。もう、体育で学習していますね。
今日の中休みから、練習も始まります。
マラソンは、競争ではありません。お友達と速さ比べをするのではないのです。では、だれと戦うのか。それは、自分自身の心と戦うのです。
マラソンをすると、だれでも、「疲れた」「休みたい」「もうやめたい」と思います。そこでやめたら、「自分の心」に負けたことになってしまいます。しかし、その気持ちに負けないで、最後まで走り続けること。これが、とても大切です。
どんなにゆっくりでもいいのです。いや、マラソンは「ゆっくり長く」走る方が、健康にはいいのです。はやいからえらいわけではありません。どんなにゆっくりでもいいから、最後まで、走り続けること。最後まで、走り続ける子ができた人は、みんな自分に勝ったことになります。つまり、最後まで、走り続けることができた人は、みんな一番です。
不思議なことに、練習を続けると、走ることがつらくなくなることがあります。そうしたら、しめたものです。ますます練習が楽しくなります。神様は、がんばっている人に、パワーをくれるんですね。もし、練習しているうちに「あれ、いつもより楽に走れるぞ」とおもったら、副校長先生に教えてくださいね。
もちろん、副校長先生も、走ります。みんなといっしょに走るのを楽しみにしています。
全体、気をつけ。
これで、副校長先生の話を終わります。
(礼をして終了)
(約4分)
<文責:近藤浩人>
(以上は、今日の朝会で、近藤が、子どもたちに話した内容です。朝会で話す時は、毎回、こんなレジメを作って先生方に配布しています。しかし、あくまでも「概要」です。実際の話は、若干、アドリブを加えています)
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