前期を振り返って
半年経ちました。
「もう」と書くべきか、「まだ」と書くべきか。
副校長として、半年、何とか勤めました。
今週の一番の仕事は、今まで書く側だった「通知票」を読むことです。
350人以上の「通知票」を読みます。
どれくらい、たいへんなのかは、未知数です。
思えば、この半年は、「未知数の仕事」ばかりでした。
思ったよりたいへんだった仕事もあり、そうでもなかった仕事もあり…。
そう考えると、あと半年、まだまだ「未知数の仕事」が山積しています。
ただ、これまでの教員生活に比べて、新しい事柄を勉強することが多く、刺激的ではありました。
運転は、初心者よりも、少し慣れた頃に事故を起こすことが多いと聞いたことがあります。
この仕事も、同じでしょう。
少し慣れてきた今だからこそ、緊張感をもって、しかし、楽しく自分の仕事に取り組んでいこうと思います。
以上、近藤の「前期を振り返って」でした。
(子どもに「前期の振り返り」を書かせると、こういった、毒にも薬にもならない文章になることが多い。「振り返り」を書くって、結構、難しいということを実感した。反省しようっと…)


最近のコメント